【ダイエット】引き寄せの法則を応用して痩せる方法(効果とやり方)

恐らく、誰しも一度はダイエットにチャレンジした経験をお持ちではないかと思いますが、ダイエットに「成功した」経験となると、なかなかお持ちの方は人は少ないかもしれませんね。大抵の人は途中で挫折してしまって色々な方法を探し求めています。

世の中には、たくさんダイエット本やダイエット方法を紹介するサイトがありますが、それらをよく見てみると、そのテクニックの大半は以下の2つに分類されます。

  • 食事制限
  • 運動

でも、この2つはかなり続けることが難しいものです…例えば、食事制限はよほど意思が強くないと大変な苦しいですし、運動も体を動かす習慣がない方にとっては、明らかに面倒くさいでしょう。

これらのこともあってか、ダイエット=「辛い」「苦しい」というイメージが強く、始めようと思っても中々実践できなかったり、重い腰を上げて始めたとしても三日坊主になってしまう人も多いのです。

実はこれを書いている私自身も、社会人になってからストレスで太ってしまい、ダイエットにチャレンジしたことがあります。とにかく痩せたい!と、無理な食事制限をしたり、ジムに通うなどのハードな運動に励んだりしましたが、短期間で一時的に体重は減っても、リバウンドで結局元の体重に戻ってしまった苦い経験を思い出します。

しかし願望を叶える「引き寄せの法則」を学んでから、それをダイエットに応用したらムリなく痩せられたのです。全然意思が強くない私でもダイエットができたので、ダイエットできなくて困っている人にぜひお勧めしたいと思いこの記事を書いています。

三日月
引き寄せの法則を応用したダイエットはどんな効果があるのか、そしてどうやれば良いのかということを説明していきます!

引き寄せの法則を用いたダイエットの効果

引き寄せダイエットの効果

引き寄せの法則ダイエットのポイントは、意外なことにたった1つです。
それは「潜在意識の書き換え」に取り組む、たったそれだけの方法です。では、潜在意識の書き換えによって、どんなダイエット効果があるのか、一般的なダイエットとの違いも踏まえながら、ご紹介しましょう。

効果1|美容や健康を維持しながら痩せられる

美容や健康を維持しながら痩せられる

食事を摂らないということは、栄養不足に陥ることだってあるわけで、それに加えてハードな運動などのストレスが加わると、ダイエットに成功することはできても、肌荒れなどのトラブルや、健康を損なってしまう恐れがあります。

私の場合、とにかくカロリーを落として食事をしようと、こんにゃくだけを食べ続ける「こんにゃくダイエット」にチャレンジした事があるのですが、栄養の偏りができてしまい、体調を崩してしまった経験があります。

確かに、こんにゃくには便秘解消に役立つ食物繊維が含まれていますが、タンパク質や脂質、糖質はほとんど含まれていないので、健康的な体を維持するために必要な栄養が不足してしまいます。

必要な栄養が不足してしまったら、当然健康を害する結果になります。

私は数日こんにゃくダイエットを続けていたところ、朝起きても残る疲労感に困り、おまけに貧血になったり、皮膚はカサカサ、抜け毛が増える…目に見えて健康を害していることがわかってきました。

もちろん、体重はやせることができたのでよかった…のかもしれませんが、せっかく体重が落ちても肌や髪が荒れていては、普段の生活だけでなく、仕事や家事にも差し支えてしまいます。

一方、引き寄せの法則ダイエットの場合は、同じものを食べ続けるとか、あるいは特定の物を食べないように強制されることはありません。なので、健康的にも栄養バランスを崩すようなことはないので、健康そのものを害することもありません。健康を維持しながら、ダイエットもできるという安全で安心できるダイエット方法と思っていただいていいでしょう。

効果2|辛さを感じず痩せられる

辛さを感じない

ダイエットを成功させたいと思う私たちにとって、ダイエットを失敗させる敵、それは何といっても「ストレス」です。好きな物を好きなだけ食べられないし、お腹が空いていても我慢、おまけにイライラしている状態で運動を続けなくてはならない…ダイエットそのものがストレスなのですから、我慢しきれなくなって食べてしまう人だっています。
実際、私もダイエットの最中はイライラしてしまうことが多くて、仕事でミスをしてしまったり、普段なら怒らないようなことでも声を上げてしまったりと、周りに迷惑をかけてしまっていました。

でも「引き寄せの法則ダイエット」は、「辛い」「苦しい」と言った概念はないのです。そのため「食べてはいけない」「運動しなければいけない」など、強制的な強迫観念に囚われる心配もなく、イライラすることはまずありません。

効果3|スタイルも良くなる

理想のスタイルに

ダイエットの目的を整理すると、ただ体重を減少させるだけでなく、体形をスリムにする「ボディシェイプ」の2つを実現することが目的になると思います。
ダイエットだけならば、単純に摂取カロリーを減らせば体重は落とせますが、その分筋肉が無くなってしまうので、体形が崩れてしまいます。
そのため、ダイエットとボディシェイプを両方実践するなら、カロリー制限と筋トレ、相反する2つのチャレンジが必要になってしまいます。

でも、引き寄せの法則ダイエットならば、あれもこれも実践しなくてはならないプレッシャーはありません。この方法1つで、体重減もボディシェイプも可能です。
あれもこれもと試さなくて済み、1つの方法を確実にこなしていく「シンプルなダイエット」なので、初めてダイエットにチャレンジする方にもおすすめできます。

引き寄せの法則に基づくダイエットのやり方5つ

引き寄せダイエットの方法

引き寄せの法則ダイエットの効果を紹介しましたが、ここからは具体的なダイエットの方法をご紹介します。
今日からすぐにでも始められるダイエット方法ですから、痩せたいと思っている方は早速チャレンジして見られることをお勧めします。

方法1|イメージング

引き寄せダイエット方法1

引き寄せの法則ダイエットでやる事は、「痩せた後の自分をイメージする事」です。
そのイメージは、あいまいであるよりも、具体的であればある程効果も出てくるので、脳内で想像するだけではなく、視覚ではっきり認識出来るアイテムを用意することをお勧めします。

ありがちなのが、自分が憧れる人気タレントなどの写真を飾る、というものですが、自分自身とかけ離れているルックスのタレントさんを目標にしても、ギャップに愕然とするだけなので、あまりお勧めできません。
むしろ、写真に写った人を目標にせず、「理想のスタイルを手に入れた自分」をイメージできるアイテムを活用することをお勧めします。

私の場合、過去の自分(=痩せていてスタイルのいい自分)の写真を、家の至る所においてイメージをしっかり持たせるようにすると、いい刷り込みができました。
「あの頃の自分に戻りたい!」と言うイメージをしっかり持たせるなら、やはり自分自身をイメージできる写真があれば一番いいですね!

さらに、痩せていた頃に着ていた服があったので、それを目に付くところに置いてみました。「ダイエットに成功した後」にこの服を着るという目標と、この服を着ている自分の姿をイメージするようにしたことで、ダイエット効果も高まると思います。

方法2|アファメーション

「アファメーション」とは、ポジティブな言葉で自分自身を幸せにする方法の1つで、潜在意識に働きかけることで、人生を自分の望む方向へ変えることができる方法と言われています。
その1で「痩せた後のイメージ」を具体的に作り上げることができたら、その2では潜在意識を書き換えるために、アファメーションを行いましょう。

アファメーションの方法は、ノートに願望を書き連ねていく「断言法」がおすすめです。
実際に私もやりましたが、10~15回を目安にして、毎日ダイエットの願望をノートに書き込んでいきます。私も「私は5kg減量します」と毎日15回書き続けていました。
「私は」と付け加えることで、より自分に対してしっかりと目標を意識づけることができます。

そうすると、まだ痩せていなくても、何だか体が引き締まってくる気がしたのを、今でも覚えています。体重を減らしたいだけでなく、ウエストを引き締めたい場合には「私はウエストが60cmになる」などを断定法で書いてみてもいいでしょう。
あくまで「~します」と断定系で書くことが必須です。「太りません」など、否定形を書いてしまうと意味がないので注意しましょう。
というのも、否定の言葉は、潜在意識には伝わらない性質があるので、太りませんと言っても意味がないのです。

こうして、アファメーションと痩せた後の自分のイメージを組み合わせることで、脳は「痩せた自分」が当たり前の姿であると認識し、現実を近づけようと行動を変える原動力になります。その結果、食べ過ぎがぴたりと止まったり、体を動かす事が好きになったりと、脳内でイメージしていた理想のスタイルが現実に手に入れられるようになってきます。

引き寄せの法則ダイエットと一般的なダイエットとの違いは、食事の量を減らしたり、運動したりする事に「抵抗力を感じない」ことです。
そもそも意識とは、自分自身で理解ができる「顕在意識」と、水面下に潜んでいる「潜在意識」の2つに分かれていますが、人間がつかさどることのできる意識うち、潜在意識は9割以上を占めるので、潜在意識にしっかり刷り込むことができれば、より抵抗力を感じなくて済みます。

うまく刷り込みができれば、潜在意識が「食べたい」「動きたくない」と自然にメッセ―ジを発するようになり、自然にその通りの言動をとるようになります。人間が実際に行動に移る時、重要なのは顕在意識ではなく、むしろ潜在意識であることを理解していただければ、引き寄せの法則ダイエットの基本がご理解いただけると思います。

以前、私は食事制限とハードな運動を同時に取り組んだ結果、ストレスが溜まり、ダイエットに失敗してしまった経験があります。
でも、引き寄せの法則ダイエットを実践している時は、普段よりカロリーを抑えたり、積極的に体を動かしたりしても、それがストレスとは思いませんでした。甘いものを食べなくても平気だったし、自然に運動を日常の習慣にしていたぐらいですから、潜在意識の力は本当にすごいなあと、今でも感じています。
ダイエットにありがちな「辛い」「苦しい」と言った負の感情が一切ない、引き寄せの法則ダイエットは、ダイエットに必要な事を当たり前のように実践出来ることが、これでご理解いただけたのではないでしょうか。

方法3|魔法の言霊「ありがとう」

引き寄せダイエット方法2

ダイエット中、食べる事に対する抵抗感や罪悪感を持ってしまう人も多いです。
なぜなら、食べる=太ると言うイメージが潜在意識に刷り込まれているからであって、その潜在意識が影響してローカロリーを徹底してしまう人も多いです。そのため、手下手いものを食べられないストレスが蓄積され、結果的にリバウンドを招く恐れだってあるのです。
引き寄せの法則ダイエットでは、ネガティブな意識を抱くと逆効果になるので、食べる=太ると言う概念を消し去りましょう。

ネガティブな意識を消し去るには、食事について「感謝の気持ち」を抱く事が大切です。私の場合は、食事をした後に必ず「美味しいご飯が食べられました」「お腹をいっぱいにできました」と、「ありがとう」の気持ち、感謝の気持ちを抱くことにしました。
すると、食べる事への罪悪感や抵抗感が薄れ、食べる=太ると言うネガティブな気持ちも無くなりました。さらにがんばっていると、食べても太らないイコール「食べても痩せている」などと、ポジティブな発想に転換することができました。

方法4|ネガティブ思考打消し

引き寄せの法則は、上手に活用すれば自分にとってプラスになる物事を引き寄せる事ができますが、やり方や考え方を間違えてしまえば、自分にとってマイナスになる物事を引き寄せてしまうリスクもあります。
ポジティブな考えや気持ちを持つことができれば、良い事が舞い込んできますが、ネガティブな意識を持っていると、悪い結果を引き寄せてしまいます。
よく「まさかこんなことにならないよな」と、不安を抱いていた人が、実際にその不幸が的中した、と言うような話を聞いた人はいないでしょうか。これは、マイナスの引き寄せを招いてしまった悪い事例だと思います。

ダイエットに限っても、私自身に同様の経験があります。
私は、ダイエットを始めた頃に毎日体重を測定していましたは、人の体重は1kg程度なら簡単に変動するものなので、体重計に乗っては毎日一喜一憂していたのです。これでは「痩せている自分」を潜在意識に刷り込んでも、イメージが壊れてしまいそうになったので、思い切って体重計に乗るのをやめました。

そうしたら、体重計の数字に惑わされる事もなくなり、痩せている自分のイメージもはっきり持ち続けられるようになったのです。
あくまで私個人の経験からのお話ですが、引き寄せの法則ダイエットは、ダイエット前に一度体重を測って、後は毎日体重計には乗らず、自分が気になった時に乗ってみるぐらいの方がいいかもしれません。
実際の体重がどうあろうと、「自分は目標体重に近づいている」と思い込んでいれば、「自分はスリムな体型を維持出来ている」と言うポジティブな意識も持てるので、結果的にダイエットの成功する確率もアップすると思います。

方法5|ホメオスタシスの克服

ダイエットに挑戦した事がある人であれば、「停滞期」を感じた人も多いかもしれません。
食事制限で摂取カロリーを抑え、運動する事で消費カロリーを増やすと、徐々に体重が減っていきますが、最初は面白いぐらい体重が減っていくので、ダイエットなんて簡単だろうと勘違いする人もいます。
でも、ある時を境に、体重の減少ペースが鈍り、やがていくら頑張っても体重がやせなくなってしまいます。これが「停滞期」と呼ばれるもので、頑張っても痩せないので、その結果ダイエットを投げだしてしまったりするなど、暴飲暴食に走ってむしろ太ってしまう人だって出てきてしまいます。
私自身も、停滞期の壁に当たった時に、ついつい暴飲暴食をしてしまってリバウンドをしてしまった体験があります。やはり「頑張っているのに結果が出ない」のが、一番辛いことではあります。

実はこの現象、人間が元々持ち合わせている「ホメオスタシス」という現象です。ホメオスタシスとは、生物が内部環境を一定の状態に保つシステムのことで、気温などの変化が生じても、生きていくために必要な機能をしっかりと維持する機能を持っています。
なので、ダイエットによってどんどん体重が減っていくと、ホメオスタシスによって「体重を維持しないといけない」とシステムが起動してしまった結果、体重が減りにくくなってしまいます。それどころか、体重を元の状態に戻そうとする力が働くため、リバウンドだって起きやすくなってしまうのです。
引き寄せの法則ダイエットを実践していても、体重が減少すればホメオスタシスが働きますが、無理な食事制限等は行わないため、体重の減少が比較的緩やかになるため、ホメオスタシスが起動することがありません。

ただ、引き寄せの法則ダイエットを実践する場合は、潜在意識の書き換えそのものがホメオスタシスを誘発する場合があります。その症状は人によっていろいろですが、だるさや疲労感、頭痛などの体調不良が起こるだけではなく、イライラ、不安、恐れなどの精神的な不調が出てくることもあります。
でも、この不調が出ているということは、潜在意識への刷り込みが成功している証でもあるので、ここであきらめずに、マイペースでダイエットを続けましょう。そうすれば、脳が変化を受け入れて、潜在意識の書き換えがさらに進むでしょう。

ちなみに、ホメオスタシスには「予防行動」を講じることができます。それは、日々の生活に小さな変化を取り入れる事です。
例えば、出勤する時にいつもとは違う道を通るとか、これまで入った事のないお店でご飯を食べるなど、普段と少し違った行動をするだけで、脳が変化に慣れ、ホメオスタシスが起こりにくくなるので、おすすめです。

引き寄せダイエットまとめ

今回ご紹介したのは、食事制限無しで痩せられる「引き寄せの法則ダイエット」でしたが、みなさんもぜひやってみたいと思ったのではないでしょうか。
引き寄せの法則ダイエットなら、痩せる為の努力は辛くも苦しくもなく、普通の生活を送りながら、過去のスリムな体型を手に入れる事が出来ます。
過去の私のように、無理な食事制限や運動に挑戦してダイエットに挫折した方にはもちろんですが、リバウンドに苦しめられた人などにも、ぜひお勧めしたい方法です。
この機会に「引き寄せの法則ダイエット」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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