「赤い糸」について

なんとなく、ロマンチックなイメージだった「赤い糸」。
そぉゆう話、聞くのは好きなんだけど、
それについて話すとなると…ねぇ。。

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収録ん時は思い出さなかったけど…な知人の話とか、
後になってから、ちょこちょこ思い出した。

ママダチとか、昔の知り合いとかから、
配偶者と出会ってから、実際に相手との結婚を意識し出すまでの期間に、
「あれ? この人と結婚するのかなぁ?」って、
漠然と思ってたとか、ピーン!ときたとかゆう「直感」みたいの感じてた話、結構聞いた。

私も、故ダンナと出会ったばっかの数時間のうちに、
「あ! 私、この人と結婚する?!」って思った。

別にどぉでもいいかも…だけど、私の話書くね。

私達がまだ友達だった頃、彼から
彼には、高校生の時に病死してしまった恋人がいて、
その悲しみを乗り越えたと思えた後、
真面目に付き合おうとした恋人が何度か出来たけど、
死別した恋人への想いをずっと引き摺ってきてて、
どの人も一番好きな人だと思えなかった
って話を聞いた。
さぞかしツラかったろぉと思った。

ある日、彼んちに遊びに行く途中のバスん中で、
ふと、「死別したカノジョにお返しするまでなんだな。」って思った。
なんでそぉ思ったかは分かんないけど、大切に付き合おーって思った。

「それまで、悪い虫がつかないよぉに、監視しとこ!
 アイツ、寂しがり屋だから、ヘンな女にでも引っ掛かっちゃいそぉだもん。」
って。
そん時は、うっすらとザワつく胸騒ぎのよぉな感覚を強く振り払いながら、
カノジョが生まれ変わってきて、彼と出会って年の差カップルになるまで
の事だと思おうとしたんだ。
いまとなっては、あの「ざわつき」と向き合っとけば良かったって思うんだけど、
もぉ遅いんだよね。

実は、私、その数週間後、家出して彼んちに転がり込んだんだけど、
それからも、彼と恋人になったつもりなかったんだよねぇ。。
その後、1年以上も同居するつもりなかったし。。 (^_^;)

でも、まぁ…なんだ…、そのぉ…。
成り行きと勢いで、「できちゃった婚」に。。
それから、15年。 みょうちくりんな夫婦させて頂いた。

なんとなく、私の方が最期を見送る事になるんだろぉなぁ…って漠然と感じてたのと、
あの日、「死別したカノジョにお返しする」って思った通り(?)、
彼は、自宅で、
残念ながら、家族全員在宅だったのに、旅立つ瞬間は気付かなかったけど、
元カノんとこに帰ってった。
まぁ、たぶん、彼の両親がお迎えに来て、
途中、数年前に亡くなった、行きつけの飲み屋のオヤジさんとこ顔出して…
って道のりだろぉと思うけど…ね。

きっと、彼にとっての赤い糸の相手が若死しちゃったから、予定変わっちゃって、
私と…で妥協しちゃったんだろね。
ヤケクソの末じゃないといいなぁ。。

いま、これ書いてたら、TVから偶然、
彼を思い出すよぉな曲が流れてきた。

うん♪ 「魂の繋がり」だよねっ!

話違うけど、
私、「赤い糸」ってゆうと、
魔除けや願掛けの方も思い出すんだ。

こんどは、そっちの方の話もしたいなぁ。

体験談とか、何かあったら、教えて下さい。<(_ _)>


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