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【私を占い師へと導いたもの(1)】 波木星龍
私には、人生を投げ出していたどん底の時代があります。
父親が商売に失敗して再起不能となってから生まれた私は、
幼い頃から貧しい生活を余儀なくされました。
洞窟のようなボロ長屋の六条一間で、家族6人が寝起きする生活が何年も続きました。
更に、母親は病弱で、入退院を繰り返す日々でした。
そして小学校、中学校を通じてPTA会費や給食費は、いつも滞納していました。

私が、幼くして『人間の運命』というものに感心を向けたのは、
「なぜこんな家に生まれたんだろう?」
という疑問からでした。

3度の食事も事欠く生活で、役所から支給されたバターの缶詰を、
家族全員で順番にまわしてご飯の上にのせて食べることもありました。
「世の中にこんなに美味しい物があるのか?」と、心から感動したものです。
このような極貧の生活の中で、『イエス・キリストが馬小屋で生まれた』
という聖書の話だけが、私の唯一の慰めとなりました。

そんな生活が続いていた、小学校5年生のある日、
部屋の片隅に投げ出されていた週刊誌に占いの特集記事を見つけました。
大人の週刊誌など読んだことがなかったのに、その記事だけは熱心に何度も読みふけりました。
それは、あるOLが女性占い師に観てもらいに行ったところ、「占い師に向いている」
といわれ、その占い師について学び、やがてOLを辞めてプロ占い師になっていく実話でした。その記事には手書きのホロスコープも掲載されていたのですが、その不思議な図形が頭に焼きついて離れませんでした。翌日、書店に行ってホロスコープの本を探したのですが見当たりません。代わりに見つけたのが手相の本でした。

波木星龍先生の所属する占いサイト
波木星龍-占いアドバイス-開運探偵団

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