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【手相〜もうひとつの人生〜】 鮫島礼子
実は、手相は顔相と同じです。
ただ、顔とは違い毎日眺めていないので、
なかなか、その微妙な変化に気がつくことがありません。
悲しいことや、人知れずツライ悩みを抱えていれば、人の表情は暗く、
また、重くてどんよりとしたエネルギーに包まれてしまいます。
手のひらの表情も少しづつですが、日々、確実に変わっているのです。
ですから、顔相も手相も、今が悪いからといって、決して一生悪いままではありません。
また、今が良いからといって、決してそのまま変わらないわけではありません。

例えば、以前の私の手相は、極端に左右差のある手相でした。
その手相の意味合いは、なんとなく幼い頃から理解をしていましたが、
奇妙なアンバランスも『運命』だと、あきらめていたのです。
特に、生命線に置いては、どんなエネルギーワークを行なっても、
どんなに充実した時期においても、決して長くなることはありませんでした。
なぜなら、私は『自分がこの世からいなくなる年齢』を設定して過ごしていたからです。
それは、どんなに日々の生活が充実してうまくいっていても、また、どんなに苦しい生活が続いた時期も、決して、変わることはない私の中の信条でした。
ところが、『自分がこの世からいなくなる年齢』を過ぎてしまった頃、私は、予定していなかったオマケの人生をどのように過ごしていったらよいのか、全くわかりませんでした。
決して完璧ではないけれども、今生において、だいたいの役目を果たしたような気がしていましたし、特に世の中に対して何の未練もなかったからです。
そこからが自分にとって、心の中での葛藤の日々が始まりました。
しかし、そんな葛藤を抱きながらも、占いセラピストとしての仕事もこなし、
いつもと変わらない日常の中で、『自分の心を変える』日々の積み重ねをしている間に、
気がついたら私の生命線はすっかり変わってしまい、今では、別人のような手相になりました。

手相を良くするのか悪くするのかは、本人の意識が大きく関わっています。
自分の意識を変えれば、手相は変わり、人生も変わっていくことでしょう。
手の平には、確かにもうひとつの人生が存在しているのです。


鮫島礼子先生の所属する占いサイト
占いセラピスト 鮫島礼子

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